日焼けを促進させる食べ物…
2025.06.21ビューティー

こんにちは!まだ6月だというのに厳しい暑さが続きますね、、先が思いやられます(>_<)
日傘、日焼け止め等で紫外線カットをしているはずですが、少しずつ黒くなっている気が、、
実は、紫外線の影響は体内からもコントロールできるとご存じでしょうか?
【朝に摂ってはいけない食材】
美容にために朝ごはんをスムージーや果物に置き換えている方も多いのではないでしょうか?
美味しくて手軽でとっても良いですよね♪
しかし、その食材が日焼けを促進している可能性も。
《ソラレン》という成分が紫外線の感受性を高め、日焼けやシミなどのリスクを高めてしまうんです。
《ソラレン》…オレンジなどの柑橘類、セロリやパセリなどのセリ科の植物、イチジク、きゅうり、春菊などに含まれます。
紫外線予防を考えると、朝はこれらを避けて夜に撮るのがオススメです。
朝のスムージーなどは《ビタミンC》を多く含む食材がオススメ!
【赤い食材が日焼け予防になる!】
トマトやニンジンなど赤い食材を摂ると紫外線ケアに♪
その理由は、赤や橙色の色素を作り出す栄養素は強い抗酸化作用がある場合が多く、肌老化を防ぎ、日焼けやシミを防ぐ働きがあるからです。
【オススメ食材】
《トマト》…抗酸化作用に加え、血流を改善する効果があるリコピンが含まれています。油と料理すると更にリコピンの吸収がされやすくなります。
《スイカ、ピンクグレープフルーツ、グアバ》
リコピンとビタミンCが豊富!ビタミンCはとても強い抗酸化作用があるだけでなく、色素を薄くする効果も。
ビタミンCは熱に弱く水に溶けやすいので生で食べるのがオススメ!
ストレス時に消費されやすいので、イライラした時にも積極的に取り入れましょう!
※ピンクグレープフルーツの朝の摂取は避けましょう。
《ニンジン、さつまいも》
体内に入るとビタミンAになる橙色の色素にβ-カロテンがあります。
ビタミンAには皮膚や粘膜のターンオーバーを保ち、バリア力を保つ働きがあります。熱に強く脂質と一緒に摂取すると吸収率が高まります。
※ただし、ビタミンAに過剰摂取は頭痛など健康への悪影響を招く場合もあるため気をつけましょう。
《イクラ、鮭、エビ、カニ》
これらに含まれるアスタキサンチンという成分はメラニン色素の合成抑制する働きや抗酸化作用を持ちます。
食材を買う時はぜひ意識してみてくださいね♪
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