汗をかくメリットって?2
2025.06.19ビューティー

【汗のかき方の違い】
●汗にも種類があります緊張やストレスを感じた時にかく《精神性発汗》、辛いものを食べた時にかく《味覚性発汗》、運動などで体温が上昇した時にかく《温熱性発汗》です。
どれも汗自体が有害なわけではありません。
ただ、《いい汗のかき方》と《わるい汗のかき方》の違いがあります。
【いい汗のかき方】
●体温が上がりだすとすぐに汗が出始める。
●少量ずつ、頻繁に汗がにじみ出る。
●皮膚上にたまらずすぐに蒸発する。
●体温が上がりにくくなる。
【わるい汗のかき方】
●体温が上がりだしてもなかなか汗が出てこない。
●体温がかなり上がった時に一気に汗が出てくる
●蒸発が追いつかず皮膚が水浸し状態
●体温が下がりにくくなる。
わるい汗のかき方をした場合、熱中症にかかってしまう可能性もあります。
まずは自分自身がどのような汗のかき方をしているか知ることが大切です!
見極めるポイントとしては、
日頃から外に出ることが少なく、室内で勉強や仕事をしている人は、汗を出す機能が衰えていて《悪い汗のかき方》をしている場合が多いそうです。
逆に外で仕事をしている人や室内でも冷房を付けない人は、汗を出す機能が鍛えられており《いい汗のかき方》をしていることが多いようです。
つまり暑さに慣れた状態の方が《いい汗》をかくことができるようになるということです!
すぐに冷房扇風機などに頼らず、耐えられる程度を続けることで徐々に慣れていくそうです!
いい汗をかくことで、ニオイケアにもなりますし、もちろん美肌にもつながるので、ぜひ改善していきましょう♪
ご予約・ご相談はこちらから
