化粧水と乳液の違いと効果は?正しい使い方!~2~
2021.12.27ビューティー

◎肌の性質によって化粧水を変える
化粧水は一般的な保湿化粧水を使っていればよいのですが、肌の性質によって化粧水を変えると肌を改善することがあります。
1:乾燥肌の人
化粧水は肌の保湿をするものなので、乾燥肌の人には特におすすめですが、中でもアミノ酸やセラミドが含まれている化粧水を選びましょう。
2:肌荒れが多い人
肌荒れが多い人は「無添加」の化粧水を使うようにしましょう。無添加化粧水はアルコールなどが含まれていないので、肌への刺激が少なくて済みます。オーガニック化粧水などがおすすめです。
◎化粧水の良い使い方
化粧水は値段の割に量が多く、たくさん手に取って「しゃばしゃば」と顔に塗りがちですが、そのようにするのではなく、次の方法で行うと効率が良いです。
手で行う場合
1.てのひらに500円ほどの大きさまで化粧水を溜めます(滑らかなのでこぼれないように注意してください)。
2.もう片方の手でやさしく押さえて体温で温めます。
3.両手でお皿を作り、顔を埋めるように顔全体になじませます。
4.大体10秒~15秒ほど体温を感じながら押さえます。(その際に指などで隙間にも化粧水をつけてください)
5.量が少なく、すぐに乾いてしまうようであれば、もう一度同じ工程を行ってください。
※コットンで行う場合※
1. 厚手のコットンを用意して全体に化粧水を十分になじませます。
2.おでこ、鼻、アゴ(Tライン)からトントンとタッピングしながら押さえます
3.頬やほかの部位も同じく抑えていきます。
4.パックをする場合は、化粧水を含ませたコットン薄くなるように割きます。
5.数枚に分かれたコットンを顔にやさしく貼り付けます。(垂れないように注意してください)
6.長時間放置せず、2~3分程度ではがしてください。(化粧水は蒸発が速いので、あまり放置をすると肌の水分も一緒に蒸発してしまいます。)
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