化粧水と乳液の違いと効果は?正しい使い方!~1~
2021.12.27ビューティー

●化粧水はスキンケアの準備の役目
化粧水は製品にもよりますが、成分の約7割~8割が水で出来ています。残りの成分に保湿剤が含まれています。化粧水の役割は「肌に水分を与え、整えること」です。化粧水には保湿成分が含まれているので、塗った直後は肌に潤いがありますが、少し時間がたつと蒸発してしまいます。化粧水を使った後に、乳液など他の化粧品と併用することによって保湿を高めるという効果を発揮します。
*化粧水の種類
化粧水は成分や使い方によっていろいろな種類があります。自分に合った化粧水を使いましょう。
1:保湿化粧水・柔軟化粧水
一般的な化粧水がこちらです。洗顔後にすぐに使う化粧水で肌に水分を与えて、美容液を浸透して、保湿をしてくれます。肌の状態を整えてくれる役目があります。
2:美白化粧水
美白化粧水は美白成分が入っている化粧水です。美白成分はメラニンが作られるのを防いでシミやそばかすを防ぐ機能があります。(※あくまで防ぐもので、消す機能はありません)外出が多く、日焼けしやすい人におすすめです。
3:収れん化粧品
収れん化粧品は収れん作用(血管を締める)によって皮膚を引き締める成分が含まれている化粧品です。毎日使うというわけではなく、角栓をしっかりとる洗顔を行ったとに毛穴を引き締めるときに使います。
4:ふき取り化粧水
ふき取り化粧水は不要な角質や毛穴の汚れをふき取りながら落としてくれる化粧水です。例えばメイクがクレンジングなどで落としきれなかった場合に便利です。
5:ニキビ用化粧水
体が疲れていたり、栄養が偏っているとできてしまうニキビ。そんなニキビを殺菌する効果があるのがニキビ用化粧水です。
6:導入化粧水
導入化粧水は化粧水を使う前に使ういわば「プレ化粧水」です。後からつける化粧水の浸透を補助する役割を果たしています。
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