女性ホルモンと向き合いたい
2025.05.20ビューティー

こんにちは!日差しも強くなってきましたね
5月~6月にかけては、低気圧や気温の変化も大きく女性ホルモンのバランスが乱れる時期ですね
女性ホルモンは色んな役割をしていて?沢山出ていた方がいいの?分かるようでハッキリ分からない事も。そこで今回そっと向き合ってみました
●女性ホルモンの役割とは・・血液を通して全身を巡る中でさまざまな器官に働きかけ、また生体を保つ役割をしていました。また常に体温を一定に保つため微調整をしたり、血糖値や血圧を調整したりするものもあるそうです!すごい!それでよく言われる出産に関わることや、女性らしい体つきや生き生きとした肌、髪の美しさに関係しているということなんですね
●女性ホルモン、実は多くても少なくてもダメ!なんですバランスが大事なんです!
適正なバランスが保たれることで心身を正常に保っています。ホルモンは少量で大きな効果を引き出すため、些細な乱れが大きな異常となって表れることも
主な症状
多い場合・・子宮内膜が厚くなるので生理が重くなる。脂肪を蓄えやすくなる。片頭痛、無排卵、不安感、疲労感など
少ない場合・・生理不順、無月経、妊娠出産への機能低下、肌荒れ、不眠、むくみ、骨がもろくなる
●女性ホルモンは年齢によって変化します
初潮を迎えると分泌量が急増します。20歳前後に分泌量も落ち着きます。そこから40代半場くらいまでは安定した量をすごし、更年期を迎える45~55歳くらいまでの間に減少していきます。
女性ホルモンを促すポイント
〇バランスの良い食事、出来るだけ同じ時間に食事を摂りましょう
ビタミン類、オメガ3系脂肪酸、マグネシウム、カリウムなど
〇睡眠の質を向上させる
就寝3時間前までに食事を終える、ノンカフェインや白湯を取り入れる、適度な運動、朝日を浴びる
是非参考にしてくださいね♪
*女性ホルモンが減少してきた際におすすめの食べ物と飲み物
大豆(含まれるイソフラボンが大事!)納豆や豆腐、味噌、豆乳など
レバー、牡蠣、しじみ(鉄分類も大事!)
ハーブティ(分泌を促す効果あり!)
ラズベリーリーフティー、ローズティー、カモミールティーがおすすめ
誰もが何かしらのトラブルや不安感を抱く原因が女性ホルモンと関係があるかもしれません、女性同士で話すことで悩みを共有したり良いアイデアをもらったりするツールにもなりそうですね(^^)
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