脱毛後はどんな薬がNG?

脱毛後はどんな薬がNG?
こんにちは! 当サロンではカウンセリングの際に、薬の服用中の場合記入をお願いしております! 実は脱毛後の服薬は思わぬトラブルを招いてしまうこともある為、注意が必要です! 今回は、脱毛前後の服薬についてご紹介いたします。 【脱毛前後に服薬してはいけない理由】 ●光過敏症から皮膚炎が引き起こされるから ・・・光過敏症とは、紫外線を浴びただけで発疹や酷い日焼けが出てしまうことです。原因は遺伝や代謝異常など様々ですが、服薬によっても引き起こされてることがあります。 服薬により光過敏症になっている状態で施術を受けると、肌が脱毛機器の光に強く反応し、赤みや痒みを招いてしまいます。 湿疹や蕁麻疹のような皮膚炎につながる可能性もあるため、十分に気を付けなくてはいけません。 ●体調が悪くなってしまうから ・・・風邪や腹痛などの体調不良で服薬している場合は、薬だけでなく体調不良そのもので肌敏感になっている可能性があります。 その状態で脱毛をすると、皮膚炎を引き起こすことがあるので、体調が回復し薬が不要になるまで脱毛は避けましょう。 【NGな薬の種類】 基本的にはどの薬もNGですが、特に光過敏症に副作用がある薬は要注意。 ・抗生物質・・・風邪や発熱の時 ・経口抗真菌薬・・・爪水虫など ・糖尿病治療薬・・・血糖値上昇の抑制 ・解熱消炎鎮痛剤・・・解熱や鎮痛 ・抗アレルギー薬・・・アレルギーの症状 ・ホルモン剤・・・更年期障害や精神神経系 ・ステロイド外用薬・・・肌トラブル ※市販薬や処方薬にかかわらず、どんなに身近な薬でも服薬中は脱毛できないと考えましょう。 〈脱毛は服薬後どのくらいならOK?〉 サロンによって定めている日数や時間にはばらつきがありますが、当サロンでは前後8時間は時間を空けていただいております。可能であれば、1~3日ほど開けていただくことをお勧めいたします。 体調不良によって肌が敏感になる事もあるので、身体のコンディションを十分に整えてからご来店ください♪日頃から常用している場合は、一度お医者様にご相談いただくようお願い致します!

同じカテゴリの記事

ブログの一覧へ

今すぐ予約する