就寝前に必要なスキンケア

就寝前に必要なスキンケア
入浴後は顔の水分が飛んで乾燥しやすい状態になります。入浴中は顔にもシャワーやお湯が当たっているため、お風呂上りに肌の水分は潤っていると思うかもしれませんが、実は水分が蒸発するときに顔の水分も一緒に蒸発しています。また、お風呂上がりは、体の温度が急激に下がるのでとても乾燥しやすい状態になっています。そのため、入浴後は出来るだけすぐに化粧水や保湿剤、乳液などで保湿をするようにしてください。 ・化粧水や保湿用のローションをたっぷりつける 化粧水は肌に潤いを与えますので、入浴後の乾燥した肌や寝る前の保湿に欠かせません。寝る前に行う保湿の最初に行う大切なものですので、必ず忘れずに化粧水または保湿用のローションをつけてください。 ・乳液をつける 乳液は、化粧水を使って水分を肌に吸収させた後、乳液の膜で覆います。乳液や美容液は油分が含まれていて、水分が肌から蒸発するのを防いでくれます。化粧水で肌にたっぷり水分を与えて、乳液で保湿の仕上げをしてください。 化粧水で肌に水分を与えた後、適量を顔全体に塗ります。残った乳液で首筋やあごのラインまでしっかりとのばしてください。乾燥しやすいこの季節は、手や腕までしっかりとのばしてください。 ・最後にナイトクリームを塗る 乳液との違いは油分の量の違いで、ナイトクリームの方が、油分が多くしっかりと保湿したいときに使います。特に乾燥肌や、しわ、くすみが目立つ人にはおすすめです。また美容の成分が含まれているものも多くあります。 注意点は、皮脂が多くオイリー肌の方やニキビの多い方は油分が多いナイトクリームは控えたほうが良いでしょう。ニキビ肌の方にはアクネ用の化粧品がお勧めです。 化粧水や美容液を塗った後に、最後にナイトクリームを少量取って顔に載せ、手のひらで伸ばします。力を入れずに顔全体に塗っていきます。 乾燥しやすい唇の保湿も忘れずに 唇は非常に薄いので、日中の紫外線や寒気でダメージを受けています。また、夜も乾燥している部屋で寝ていると、朝起きてひび割れていることがあります。そのため寝る前にしっかりと保湿ケアをしないとヒビが入ったり皮がむけたりします。夜用リップは塗った後に気にならない、無臭で無添加、刺激のないものがお勧めです。

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