ご家庭で行う自己処理方法5つ
2022.08.21ビューティー

・カミソリ処理
器具の調達も比較的容易で、入浴などのついでに行うことができるため、ムダ毛が少し気になる程度の方におすすめできる脱毛方法です。
ただし、毛根そのものの除去ではないため体質によっては黒ずみや色素沈着につながる可能性があります。
事後の消毒や保湿を怠らないことなど、正しく処理を行うことが大切です。
・脱毛テープ
カミソリでの処理と同様に脱毛テープでの脱毛も一般的な処理方法です。ただし、毛根を除去して脱毛するという点がカミソリとは違います。
毛根を除去するためより綺麗に脱毛できることに加えて、カミソリよりも少ない処理回数で脱毛できます。ただし、、テープに体毛をくっつけて剥がしとる方法のため、痛みは比較的大きくなります。
費用は比較的安く抑えられるため、そこまで深く体毛に悩んでいないが、黒ずみのないキレイな肌を保ちたい方におすすめできる脱毛方法です。
・脱毛クリーム
脱毛クリームでの脱毛も毛根を除去して脱毛する方法です。脱毛したい部分にクリームを塗りあとは待つだけで毛根が溶けてムダ毛を洗い流せます。
毛根を溶かすほどの強い効能のあるクリームを使用するため、肌は少なからずダメージを受けます。敏感肌の場合は極度の肌荒れや色素沈着になる可能性があります。用法用量を守って丁寧に使用しましょう。
・家庭用脱毛機
脱毛したい部位に脱毛機でフラッシュまたはレーザーを照射するだけで脱毛ができるため、手間も比較的少なくなります。
ただし、機械によっては効果が薄かったり、肌トラブルや痛みを伴うことがあります。
また、毛根を刺激して脱毛を行うため、肌質や体質に合っていないと色素沈着などのトラブルにつながります。脱毛効果が高いほど脱毛機の価格も高くなる傾向にありますが、高価だからといって安全とは限りません。自分の体質や肌質に合った脱毛機を使用し、事後処理を怠らないことが大切です。
クリニックやサロンに通う脱毛
自宅で行う脱毛よりも高い脱毛効果が期待できます。また、医師と脱毛の施術について相談できるため、自分だけで行う脱毛処理よりも安心です。ただし、必要な費用や時間はその分大きくなる傾向があります。
それぞれの方法に特徴やメリット・デメリットが存在します。
適切な脱毛方法を選んだ上で事後処理や事前の準備を入念に行うことが大切です。
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