肌を大切に守る為、脱毛時に気を付けたい注意点とは?
2021.02.03ビューティー
●事前の処理は必須!
脱毛サロンでは、施術の前にあらかじめ自分で処理を行うように指示されることが多いと思います。
光は肌の中にある黒いメラニン色素に反応させ、熱を持たせることで発毛を抑える効果を持っています。毛が表面まで生えている場合光が毛を通して肌の表面まで反応するため、ヤケドしてしまう可能性があるのです。また、毛の長さの分だけエネルギーが分散してしまい、十分な脱毛効果が出ない場合もあります。
施術前の1~2日前までには自分で処理をしっかりと行うようにしましょう。
※自己処理の際の注意点
毛抜きで処理をしてしまうと、その分熱が発生しにくくなり、脱毛効果が抑えられてしまいます。ワックスなども同じ理由で使用を控えたほうが良いでしょう。
●日焼け止めと制汗剤には注意!
夏になると、日焼け止めと制汗剤を欠かさずにつけているという方は多いでしょう。しかし、施術を行うサロンに行く前には避けなければなりません。施術の際に塗るジェルの浸透が悪くなってしまったり、毛穴が詰まって光の効果が出なかったりすることが考えられます。特に、ウォータープルーフタイプなどサロンで落とすことが難しいものはつけていかないようにしましょう。
※要注意!施術を行えないケースは?
体の状態によっては施術自体をお断りされてしまうというケースもあります。
○妊娠中・授乳中の方
多くのサロンやクリニックでは妊娠中・授乳中の方の施術を行っていません。妊娠によってホルモンのバランスに変化が起こると、肌が敏感になってしまい、施術に痛みを伴ったり、後日トラブルになることも考えられるからです。また、施術中に同じ体制を続けることによって気分が悪くなることも考えられます。
施術を再開できる目安はサロンによっても異なりますが、出産・授乳を終えて生理が2~3回ほど来てから通えることになるケースが多いようです。
○薬を服用している方
薬によっては、施術による肌へのダメージが普段より多くなってしまいトラブルに繋がることが予想されます。
薬を飲んでいる場合は施術可能かどうかをかかりつけ医に確認し、サロンでかも必ず申告するようにしましょう。市販薬の場合も同様です。
サロンやクリニックから事前に指導されたことは必ず守り、肌を大切にしながら脱毛をするようにしましょう。
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