部屋の加湿で肌の保湿はされない?上手な使い方

乾燥している時期には部屋の加湿がとても大切です!ですが、湿度をあげても肌に保湿効果はありません。正しい方法で加湿しないと、逆に肌に悪い影響を与えてしまう事があるんです *では加湿器はどんな効果があるの? ○のどの乾燥を防ぐ のどは乾燥することにより喉粘膜が弱まり、炎症しやすくなるります。加湿器をつけることによって、乾燥を抑えることができます。 ○乾燥肌を防ぐ 肌の角質層には、バリア効果があり、肌の水分を保ったり、水分の蒸発を防いでくれます。乾燥すると機能は低下していきますが、加湿器をつけると部屋の湿度が一定に保たれるので、バリア機能の低下を防いでくれます。 *加湿器の注意点 ○加湿器の蒸気は直接当てない 枕元やデスクに置く方も増えましたが、注意点が一つ。それは蒸気が直接肌に触れさせないことです。肌についた水分が蒸発するときに本来肌に含まれていた水分も一緒に逃がしてしまい、逆効果になります。 ○湿度は60度以上にしない 部屋の湿度としてベストなのは50度~60度です。ウイルスの感染力が下がる湿度がそのくらいなのですが、それ以上湿度を上げてしまうと、カビやダニの温床になってしまい、アレルギーの原因にもなります。 ○加湿器はこまめにお手入れする 清潔に保っていないと水垢などがたまり、カビを発生することも。カビを含んだ蒸気が蔓延してしまう可能性があります。 *加湿中も保湿ケアをしっかりとしましょう! ・毛穴を開いて角質層をきれいにする ・保湿クリーム、化粧水をしっかりつける ・睡眠をしっかりとる ・栄養バランスを考えた食事をする 部屋の加湿だけでは肌の保湿はされませんが、乾燥していくのを防ぐことはできます!正しい加湿をしっかりしたうえで、肌の保湿もたっぷりしてくださいね。

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