自宅での処理方法メリット・デメリット
2020.12.26ビューティー
今回は自分で行える体毛処理の方法と、そのメリットやデメリットについて紹介します。
*カミソリ処理
カミソリ処理は最もオーソドックスな脱毛の方法であり、費用的な面でもお手軽です。
メリット→器具の手入れが簡単であることとシャワーのついでで手軽に手入れができる点です。
デメリット→肌へのダメージが大きいという点が挙げられます。必要な角質まで削り落としてしまうと、極度の乾燥につながり肌の劣化や老化を促進してしまう可能性があります。
加えて逆剃りをしてしまった場合、体毛の断面が鋭利になるためかゆみや肌荒れにつながる可能性もあります。
そして、本格的な脱毛処理とは違い毛根そのものを破壊する脱毛方法ではないため、半永久的に処理し続けなければなりません。
*脱毛テープ
毛根そのものの除去を目的としているため、本格的な脱毛を金銭的な理由などで行えない方におすすめです。
メリット→カミソリ処理より肌への負担や処理の回数が少なく済む点が挙げられます。
体毛は薄いけど少しムダ毛が気になる程度の方におすすめできる脱毛方法です。
加えて、カミソリでは中々処理の難しいデリケートゾーンなどにも使用できます。
デメリット→処理の際に痛みが伴うことです。テープ自体にはビタミンやオイル等の保湿成分が配合されていることが多いですが、無理やり体毛を引っ張りはがすので、肌への負担は大きくなります。事後の保湿等のお手入れが欠かせません。
また、処理の時間が少々必要であることもデメリットとして挙げられます。
*脱毛クリーム
脱毛クリームでのムダ毛処理も、「本格的な治療はしたくないが自宅で手軽に脱毛処理をしたい」という方に適した脱毛方法です。
メリット→脱毛テープと同じく毛根そのものの除去を目的としていながら、痛みが比較的少ない点が挙げられます。
正しい方法で処理を行えば体毛を毛根から除去することが出来るので、ツルツルのきれいな肌を手に入れることができます。
デメリット→肌への負担が大きいため敏感肌の方には適していないという点です。毛根が溶けるくらい強い効能を持ったクリームを使用するので、体質によっては肌荒れや極度な乾燥に繋がることがあります。
場合によっては色素沈着等にもつながる為自分の肌質を考慮した上で使用しなければ危険を伴います。
自分の肌質にあったものを使用するのがお勧めです!
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