今更聞けない?クレンジングの正しい知識~2~
2020.05.26ビューティー
前回に引き続き、今回はクレンジングの種類についてご紹介します!
*ミルクタイプ・・お肌への負担が最も少ないタイプで、クリームと同程度の保湿力があります。水分が多く含まれていてサラッとしたテクスチャーなのでベタつき感が苦手な方に向いてます。ただし、洗浄力が弱い為、かなり薄めのメイクでないと満足に落とす事が難しいです。なので、ポイントメイクは別のクレンジング剤を使うのもお勧めです。
*ローションタイプ・・オイルフリーなのでべたつきません。コットンに含ませてふき取るタイプの物が多いです。ただ、アルコールやエタノールが多く含まれているので、乾燥しやすくなります。尚、コットンで拭き取る際は、摩擦で肌に傷をつけやすいので、十分にクレンジング剤をコットンに含ませて優しく拭き取るのがお勧めです。
*ジェルタイプ・・クッションのような役割を果たし、肌への摩擦を抑えてくれます。最近では保湿力があるのも増えています。オイルタイプと同程度の洗浄力がありますが、お肌に馴染むまで時間がかかるので、手の平で温めて肌にのせ、乳化したら洗い流すのがお勧めです。
↓ジェルでもそれぞれタイプに分けられます。
・オイルフリー水性ジェルタイプ→まつ毛エクステをしている人
・オイルイン水性ジェルタイプ→ナチュラルメイクの人
・油性ジェルタイプ→濃いメイクにおすすめ
*クリームタイプ・・保湿力が高いのが特徴。オイルよりは劣りますが洗浄力も強く、肌への負担も大きくなります。ただし、ジェルと同様にクッションの役割がある為肌への摩擦は抑えることができます。クレンジング中のマッサージは控え、メイクをなじませたらすぐに洗い流すのがお勧めです。
*シートタイプ・・サッと取り出してふき取るだけという手軽さはありますが、その分摩擦も生じやすく、界面活性剤やアルコールを含み、肌への刺激も大きくなります。毎日は控えるのがお勧めです。
*オイルタイプ・・濃いアイメイクなど落とせる程、洗浄力が強く、お肌への刺激も強い。主成分の油性成分に界面活性剤が含まれており、洗い流し時に乳化させます。皮脂を余分に落としすぎてしまい乾燥しやすくなることもあります。毎日は控え、肌の乾燥や肌が敏感な時は使わないようにして、濃いメイクの日などがお勧めです。
ご自身の肌質やメイクなどに合わせてクレンジング剤を見つけてみてくださいね♪
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