イオン導入とエレクトロポレーション導入の違いは?

こんにちは(^^) 前回はリニューアルメニューのご紹介で「エレクトロポレーション導入」というのがどういったものなのか少しご案内しましたが、色んなサロンさんで取り扱っていてご存知の方も多い「イオン導入」とどんな違いがあるのか、今回はご紹介していきます♪ まず、私たちの肌は表面から表皮、真皮、皮下組織の3つに分けられ、表皮の一番外側には、バリアの役割をする角質層があります。 角質層はレンガを積み重ねたようになっていて、細胞間脂質(セラミド)によってぴったりと埋め尽くされています。 このため、化粧水や美容液などを肌に塗っても、角質層より下に美容成分を浸透させることができないのです。。 まずはそれぞれの違いを説明していきます! 【エレクトロポレーション導入】・・特殊な電気パルスを用いて、細胞と細胞の間に隙間を開け空洞を作り、美容成分などの分子を細胞内に導入する技術のことです。 【イオン導入】・・電気を用いて有効成分を肌の奥深くまで届けることができます。マイナスの弱い電気を肌に流し、イオン化した有効成分と反発する力を活用して浸透させます。肌の奥深くまで届けることができる有効成分は、イオン化できるもの、のみということになります。 どちらも電気を利用するという点で似てますよね?ただ、大きな違いがいくつかあります。 1、導入することができる有効成分・・エレクトロポレーションはどんなものでも導入ができますが、イオン導入はイオン化できるもの(分子量の小さなもの)という制限があります。 2、phに関して・・エレクトロポレーションを使用しても肌のphは変わりませんが、イオン導入はphの変化を伴うため、肌トラブルを起こしてしまう恐れがあります。 ※ph・・水素イオン濃度指数を表し測定したものが酸性またはアルカリ性であるかを指数にしたもの。 3、浸透力の違い・・どちらも高い浸透力ですが、2つを比較した際、エレクトロポレーションの浸透力はイオン導入と約20倍も違う、と言われています。 エレクトロポレーションの場合、どんな有効成分でも導入ができるため、ご自身のお肌のお悩みに合わせて導入する成分を選ぶことができます。エレクトロポレーションで導入している美容液がどんなものなのか調べてサロンさんに通うと良いかもしれないですね♪ これからも美容についてご紹介していくのでぜひ参考にして下さいね♪

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