春前にやるべき「隠れ乾燥対策」

「ちゃんと保湿しているのに、なんだか肌がくすむ」 「粉は吹いていないのに、メイクのノリが悪い」 それ《隠れ乾燥》かもしれません!
春前にやるべき「隠れ乾燥対策」
【隠れ乾燥とは?】 隠れ乾燥とは、表面は潤っているように見えても、角質層の内部が水分不足になっている状態のことです。 見た目では分かりにくいため気づきにくいのですが、肌のバリア機能が低下しやすく、トラブルが起きやすい状態でもあります。 ●なぜ春前に悪化しやすいの? 2月~3月は、実は一年の中でも肌がゆらぎやすい時期です。 ・空気の乾燥 ・寒暖差 ・花粉や黄砂の刺激 ・紫外線量の上昇 これらが同時に重なり、肌の水分が奪われやすくなります。 特に花粉や黄砂は、目に見えない微細な刺激となって肌に付着します。炎症までいかなくても、軽い刺激が続くことでバリア機能が低下し、水分が蒸発しやすくなります。 また、春先は紫外線(特にUV-A)が徐々に増え始める時期。UV-Aは肌の奥まで届き、乾燥やくすみの原因になります。 ●隠れ乾燥チェック ・スキンケア後でもつっぱる ・夕方になると急にくすむ ・ニキビが治りにくい ・メイクが密着しない ・小ジワが増えた気がする 2つ以上当てはまる方は、隠れ乾燥の可能性があります( ;  ; ) ☆今日からできる対策 1、「与える」より「守る」 化粧水をたくさん重ねるよりも大切なのは、肌を守ること。 ・洗顔でこすらない ・タオルでゴシゴシ拭かない ・スクラブやピーリングをやりすぎない ・強いアルコール入り化粧品を避ける 摩擦を減らすだけでも、肌の水分保持力は大きく変わります。 2、血流を整える 乾燥が長引く方は、血流低下も関係している場合があります。 首やデコルテが冷えていると、顔に十分な栄養や酸素が届きにくくなります。その結果、肌の回復力が落ち、乾燥しやすくなります。 デコルテやフェイシャルで血流を整えることで ・くすみ改善 ・むくみ軽減 ・透明感アップ ・肌のハリ向上 につながります。 春前こそ整えるタイミング♪ 乾燥が悪化してから対処するのではなく、春本番前に肌の土台を整えることが大切です。 「最近なんとなく肌が不安定」 そんな方は、今がケアを見直すタイミングかもしれません。 早めのケアで、ゆらがない春肌をつくっていきましょう*.・

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