肌荒れに繋がる!?日焼け止めのNGな塗り方

いつも当サロンをご利用いただき誠にありがとうございます♪ 暖かくなると同時にだんだんと紫外線が気になる時期に… キレイなお肌を守るために欠かせない日焼け止めですが、実は日焼け止めが肌荒れの原因になってしまうことも! 守るためのはずが荒れてしまうのはショックですよね( ;  ; ) 今回は《日焼け止めのNGな塗り方》をご紹介いたします!
肌荒れに繋がる!?日焼け止めのNGな塗り方
【日焼け止めで肌が荒れる塗り方】 ●こすりすぎ・塗り込みすぎ 「しっかり入れ込まなきゃ!」とゴシゴシするのはNG →摩擦でバリア機能が壊れる →赤み・ニキビ・ヒリヒリの原因に ☆手のひらで伸ばすより、5点置きをして指で優しく広げて最後はハンドプレス! ●スキンケア直後にすぐ塗る 乳液や美容液がなじむ前に塗ると →成分が混ざって刺激になることも ☆スキンケア後30秒~1分待つ! ●乾燥した肌に直接塗る 保湿不足のまま塗ると →皮むけ・粉ふき・ヒリつきやすい ※特にアルコール入りは刺激になりやすいので注意! ●何度も重ね塗りを擦ってやる 塗り直しのたびにベタベタと触るのはNG! →摩擦ダメージ+毛穴詰まり ☆ティッシュで軽く皮脂オフ→押さえるように重ねる ●落とし方が強すぎる 「落ちにくい=強い洗浄が必要」と思ってオイルでゴシゴシすると荒れる原因に。 やさしく・でもきちんと落とすが大事! ●肌が荒れているのに高SPFを毎日使う SPF50++++を日常使いしてクレンジングが強くなる→バリア低下の悪循環 ☆普段使いはSPF30くらいでも十分な日が多いです! ●顔用じゃない商品を顔に使う 体用は刺激強めなことがあります。 ☆部位によってしっかり使い分けると◎ 紫外線対策は「塗る事」だけでなく正しく塗ることが大切です! しっかり塗っているのに焼ける、肌が痛い、ニキビができるとお悩みを抱えている方は一度塗り方を工夫してみると改善させるかもしれません^^ ぜひ試してみて下さいね♪

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