冬に肌が乾燥する理由とは?
2022.12.05ビューティー

日々の肌のコンディションは気になるものです。肌の調子が良いと気分も上がり、おしゃれやお出かけがより一層楽しく感じられます。しかし乾燥が進む冬は、肌荒れに悩まされることも少なくありません。肌荒れによって気分が落ち込んだり、あらゆるモチベーションが下がったりするはつらいことです。肌荒れしやすい冬でもしっかり対策することで、肌を良い状態に保つことができます。
冬は乾燥によって肌荒れが起こりやすい
空気が乾燥する冬は、肌荒れなどの肌トラブルに悩まされる方も多いです。これは肌のバリア機能が低下していることが原因として考えられます。ここでは冬に起こりやすい肌トラブルについてご紹介します。
乾燥皮膚炎
肌の乾燥が進むと乾皮症という状態になり、さらに症状が進むと乾燥皮膚炎になる場合があります。肌が乾燥すると肌の角質層の水分が不足し、肌の柔軟性がなくなります。よって、ひび割れや皮むけなどが起こります。
乾燥小じわ
空気の乾燥によって、肌の角質層の潤いがなくなることで肌に隙間ができます。このできた隙間が乾燥小じわです。乾燥小じわができるのには年齢は関係なく、若い世代の方も悩まされる肌トラブルです。
ニキビ
ニキビというと皮脂の過剰分泌が原因と思われがちです。しかし乾燥によって肌のバリア機能が低下すると、冬でもニキビができてしまいます。水分量の低下した角質層が重なることで毛穴が塞がりやすくなます。よって、皮脂が少ない状態でもニキビができるのです。
冬に肌が乾燥する理由とは?
気温が低くなる冬は空気中の水分が減少し、空気が乾燥しやすくなります。湿度も低下するため、皮脂の分泌量が減少し肌の乾燥が進みます。冬は暖房やエアコン、電気毛布を使うことが多く、それらも肌の乾燥を促してしまう原因となります。
ご予約・ご相談はこちらから


