乾燥肌で脱毛する際の3つのリスク
2022.11.21ビューティー

乾燥肌の場合、通常よりもさまざまなリスクが高まるため、脱毛の施術を断られる可能性があります。ただし事前にそのリスクを知っていれば、乾燥肌の人もしっかり対策が取れますよね。そこで今回は、脱毛デビューの前に知っておきたい、乾燥肌で脱毛をする際のリスクを3つ紹介します。
・大きな肌トラブルが起こる
乾燥肌の場合、水分量が十分な通常時の肌に比べて免疫が低下しており、外部からの刺激に弱くなります。そのため、脱毛の際に使用されるレーザーや光によるダメージも受けやすい状態です。
通常時の肌も軽い赤みなどがでるケースがありますが、乾燥肌の場合は炎症ややけどなど、大きな肌トラブルに繋がるリスクもあり危険なため、脱毛を断られる可能性があります。
・脱毛の痛みが大きくなる
乾燥肌は外からの刺激に敏感なため、通常であれば痛みを感じなかったり少ない痛みで済んだりする施術でも、痛みを感じることがあります。
特に、通常時でも比較的痛みを感じやすいVIOなどの皮膚が薄い部位の脱毛では、肌が乾燥しているとより大きな痛みを引き起こす恐れがあります。もともと痛みに弱かったり脱毛の痛みが不安な人は、乾燥肌のまま施術を受けることはおすすめできません。
・照射パワーを弱めるため脱毛効果が下がる
乾燥肌の人が脱毛の施術を受ける場合は、上記のような肌トラブルや痛みの可能性を考慮して、照射パワーを弱めます。
そうすると通常よりも脱毛効果が下がってしまい、脱毛に通う期間を延長したり追加料金を払って続ける必要が出てくることも。乾燥肌のまま脱毛の施術を受けると、脱毛のペースが遅くなるなど、効率が悪くなる恐れがあるでしょう。
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