海外の脱毛事情を徹底解明!日本人との違いは?

海外の脱毛事情を徹底解明!日本人との違いは?
●価値観の違いによる体毛の捉え方 私たち日本人には「体毛=ムダ毛」という感覚を持つ人が多いといえます。特に女性において、ワキ腕脚の3箇所は脱毛の必須箇所として深く浸透しています。これらに加えて、VIO (V=ビキニライン、I=陰部の両側、O=肛門周辺) の脱毛も行う人もいます。 近年では、男性おいても脱毛の関心が高まりつつあり、腕や脚 、ヒゲの脱毛を行う男性が増えています。 その一方で、海外諸国では私たち日本人とは違った感覚を持つ人たちが多くいることも知っておかなくてはなりません。 日本人女性の多くは体毛が生えてきたらすぐに処理をしますが、海外の女性たちはそれほど体毛に対してシビアではありません。その理由として、「体毛は皮膚を守ってくれるもの」という考えを持っている人が多いことがいえます。見た目を重視する日本人に対し、海外の人々は実益を重視します。 ●海外の主流な脱毛スタイル そんな海外の人々ですが、もちろん脱毛しないわけではありません。脱毛に関しても日本人とは違った感覚を持っているようです。 海外ではVIOの脱毛を行っている人が圧倒的に多いのです。その主な理由としては「衛生的ではない」という衛生上の理由、または「不潔に見られてしまう」という対外的な理由が挙げられます。 海外では病院での診察の際に、VIOの脱毛を行っていないと診察を断られるケースもあるようです。このことからも、海外ではVIOの脱毛はエチケットとして重んじられている印象を受けます。 特にアメリカの女性はハイジニーナ (アンダーヘアがまったくないスタイル) が当たり前というほどにVIOの脱毛が定着しています。こうしたアンダーヘアの脱毛事情は女性に限ったことではなく、男性の多くもアンダーヘアを処理しています。 このように、海外では男女問わず、アンダーヘアの脱毛をすることは当たり前のエチケットとされています。 ちなみに海外の女性は必ずしも脱毛によってハイジニーナにするわけではなく、逆三角形や長方形など、好みの形にアンダーヘアを残す人もいます。 暮らす地域や国によって、体毛の捉え方や、脱毛する理由がこれほどまでに違うということに驚いたという人もいるのではないでしょうか。 このように日本人と海外の人々では、対照的な脱毛事情があるようです。

同じカテゴリの記事

ブログの一覧へ

今すぐ予約する