知っておきたい!脱毛のリスクとは
2022.06.16ビューティー

知っておきたい肌トラブル
脱毛をすれば、肌への負担がかかるものです。サロンでの脱毛施術ももちろん例外ではありません。しかし、事前に適切なケア方法を知っておくことで、肌トラブルを防ぐ事ができます。ではどのような肌トラブルが起きてしまうのか、脱毛施術期間中に行うべきケア方法と共に、以下でご紹介します。
脱毛機器によるやけど
脱毛サロンで使用している光脱毛器やレーザー脱毛器は肌上の黒色に反応し、熱を用いて毛の組織を破壊します。サロンでは一人ひとりカウンセリングを行って肌の様子やムダ毛の生え方などを鑑み、機器の出力を調整し施術を行います。
日焼けをしている方は、日焼けによるメラニン色素に機器が反応してしまいやけどのような症状が出ることもあります。施術に痛みを感じる場合は、必ず担当者へ相談しましょう。機器の出力を抑えることにより、肌への負担を減らすことができます。また、施術期間中は日焼けを控えるようUVケアを行いましょう。
肌が乾燥している方は肌が敏感になっているため、少ない出力でもやけどしてしまう可能性があります。脱毛施術前には、保湿ケアを行い肌のバリア機能を整えてあげましょう。
痛みやかゆみがない場合でも、脱毛施術後の肌は熱を持っている場合があります。脱毛施術後の保湿ケアを念入りに行うことで、肌の沈静化を行うことができます。
細菌によるニキビや吹き出物
脱毛施術後の肌は、一時的にダメージを受けた状態となります。その肌に細菌や汗が付着すると、ニキビ状のブツブツができることがあります。元々、ニキビができやすい体質の方に起こりやすいトラブルです。毛包炎と呼ばれる症状で、症状が重くなると皮膚科にて化膿止めや炎症を抑える薬を処方される場合もあります。
サロンでの機器等の衛生面は徹底されていますが、脱毛施術後の肌を清潔に保つことも心がけましょう。脱毛施術後に汗をかいたらそのままにせず、清潔なタオルを使って汗を拭きとりましょう。また脱毛施術後の肌に異常を感じる場合は、必ずサロンで相談しましょう。症状が改善されない場合は、皮膚科での診察もおすすめします。
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