夏に向けて脱毛しよう!気になる脱毛情報まとめ1
2022.03.23ビューティー

●脱毛の種類
ニードル(針)脱毛
名前の通り、針状の脱毛器具を使用し、それを毛穴に挿入します。そこから、針の先端を毛穴の奥の毛根の部分に直接届かせ、その部分に電流を流します。電流を流した状態で10~20秒ほど静止し、毛を一本一本抜いていきます。そのため、強い痛みを感じやすい。
永久脱毛の効果としては高いですが、毛一本一本にアプローチしていくため、3週間に1度のペースで通い、平均1年~1年半の期間を要します。
また、このニードル脱毛は、資格を取得した医師が、施術を行います。ひと昔前は、この方法しかなかったそうですが、痛みを伴うことから、行うクリニックが減ってきているそうです。
レーザー脱毛
こちらは、皮膚の表面にレーザーを照射し、毛根の細胞を破壊する方法です。
毛根に存在する毛母細胞や毛乳頭など(毛の成長や生成にかかせない)にアプローチされます。
黒い色や、毛母細胞や毛乳頭などに存在するメラニン色素に反応します。
そのため、メラニン色素が少ない部位は、脱毛効果が薄くなり、日焼けや色素沈着で皮膚の表面にメラニンが集中している状態では、やけどなどのトラブルを起こす可能性があるため施術ができません。
脱毛サロンで行われる、フラッシュ脱毛の光よりもエネルギーが大きく、個人差はありますが、フラッシュ脱毛よりは、痛みを感じやすいでしょう。
レーザー脱毛も、医療行為で、資格をもった人が行うため、安心です。
期間は、2~3か月に1回通い、平均1~2年かかります。全部で5~8回。
フラッシュ脱毛
レーザー脱毛よりも1回の照射範囲が広く、広範囲の脱毛が可能。そのため、パワーが拡散し、肌への負担を和らげやすい。レーザー脱毛に比べると、痛みが少ないのが特徴的です。
痛みの耐久性が低い人や、敏感肌の人にオススメです。
専用ジェルを塗り、光を当てるところもあります。この専用ジェルには、ライトによって毛穴に溶け出し、抑毛効果を生み出すため、脱毛完了させる期間を減らすこともできます。
可視光線によってコラーゲンが生成し、ターンオーバーが整うため、美白・美肌効果が期待できるそうです。
しかし、レーザーやニードルに比べると、毛根に与えるダメージの強さが弱いため、完了までには、全部で6回~18回ほど通う必要があり、1年半~3年はかかります。
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