脱毛後の肌荒れを防ぐために避けるべき4つのポイント
2022.01.19ビューティー

1.体温の上昇
体温が上がると脱毛の施術箇所に炎症や痒みが生じることがあります。
体温の上昇を引き起こす行動として、まず挙げられるのが入浴です。脱毛当日は湯船に浸かることはせず、シャワーで済ませるようにましょう。
また、アルコールの摂取も避けましょう。アルコールの摂取によって血行が良くなり、体温が上昇してしまいます。アルコールには脱毛の効果が薄れてしまう危険性もあります。最低でも施術前後12時間はアルコールの摂取を避けましょう。
さらに、スポーツやヨガ、筋トレなども避けましょう。筋肉を動かすと人間は体温が上昇します。
その他にはサウナ、岩盤浴、マッサージなども避ける必要があります。
2.乾燥
脱毛後の肌は施術部分から発せられる熱によって水分が奪われ、乾燥し敏感になっています。乾燥は肌荒れに直結するため施術後は日頃よりも丁寧に保湿をし、乾燥を避けることで肌への刺激をできるだけ少なくしましょう。
施術後は毎日のバスタイム後にボディ用のジェルやクリーム、化粧水を塗り乾燥を防ぎましょう。自分の肌に合うとわかっているものがあればそれを継続して使用するのが安全です。
加えて、こまめに水分を摂ることで体内の水分量も維持しましょう。肌の水分が不足しているということは体内の水分が不足しているサインです。あまりこまめに水を飲む習慣がない人は意識的な水分補給が必要です。
3.摩擦
敏感になっている施術後の肌はいつもより傷つきやすいため、肌がなにかにこすれるようなことは避けましょう。
たとえば、バスタイムで体を洗う際には肌をゴシゴシとこすらないようにすることをおすすめします。石鹸やボディソープはしっかりと泡立てて、その泡で優しく洗うようにするといいでしょう。シャワーを浴び終わったあとに体を拭く際も、優しく丁寧に拭くようにしてください。
また、肌に密着するような服装や下着は避けましょう。動いても肌に当たる回数や面積が少ないような、ゆったりとした服が最適です。
4.紫外線
脱毛の施術によりデリケートになった肌は紫外線にも弱く、炎症やシミになりやすい状態になっています。
曇りや雨の日でも紫外線は降り注いでいるため、天気にかかわらず日頃から日傘や日焼け止めなどで対策を行うことが重要です。
また日焼け止めを塗る際は、できるだけ刺激の少ないものを選んで使用することも大切です。
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