脱毛後のアフターケアってどうしたらいいの?

脱毛後のアフターケアってどうしたらいいの?
●脱毛後の肌ってどんな状態なの? 脱毛の方法によって、肌の状態は異なり、アフターケアが変わってきます。 1カミソリや毛抜き、脱毛ワックスを使用した場合 カミソリや脱毛ワックスで脱毛後は、肌が傷ついている状態です。カミソリ負けなど目に見えるものもありますが、実は目に見えない傷もたくさんあります。 そのため、カミソリで傷ついた肌を修復しようとして、毛穴に膜がはり、毛が表面に出て来なくなってしまう埋没毛や、毛抜きや脱毛ワックスなど毛穴が空いた状態から菌が入り、炎症を引き起こす毛嚢炎ができやすくなります。 ●保湿クリームを塗る! 埋没毛を引き起こさないためにも、保湿クリームをこまめに塗って肌をやわらかく保っておくのがベストです。 ●体を清潔に保つ! 毛嚢炎を引き起こす菌は、肌にいる常在菌で、湿ったところを好むため、毛穴に入り込み炎症を引き起こします。ももの裏やお尻にできやすいのが特徴です。お風呂に入ったら柔らかいスポンジなどで体をよく洗い、清潔に保つことで菌が入るのを防ぎます。 2レーザー脱毛や光脱毛を行った場合 レーザー脱毛や光脱毛後は肌がやけどを負っている状態なので、肌は赤みを帯びてヒリヒリした痛みが伴います。個人差はありますが、肌が元の状態にもどるのは、早い人で2日、長い人で1週間ほどかかるようです。 ●冷たいタオルなどで軽く冷やす! 肌の赤みや腫れが引かない場合は、保冷剤をタオルで包んだり、冷たい水に浸して絞ったタオルで肌を冷やしましょう。冷やしすぎると、毛母細胞が回復し、レーザーの効果が下がってしまうので注意が必要です。 ●クリームを塗る! まずは病院や脱毛サロンから処方されたクリームを最低でも3日間はこまめに塗り続けましょう。その後は、市販のクリームで保湿ケアをすれば大丈夫です。 ●お風呂は入らない! 肌が赤みを帯びていなくても、軽いやけどを負っている状態なので、うっかり熱い湯船に浸かるとかなりの痛みが伴います。シャワーを浴びるときも、極力お湯がかからないようにしてください。 ●お酒や運動を控える! お酒を飲んだり、激しい運動をしてしまうと、血行が良くなって痛みが出やすくなってしまいます。脱毛処理をした当日は、家で安静にしておくのがベストです。

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