注意点!脱毛に通う上で気をつけるべきポイントとは
2021.11.03ビューティー

●脱毛の施術前はムダ毛の自己処理が必須
脱毛の施術前には、ムダ毛の自己処理が必要です。長い毛にはレーザーや光が反応しやすく、やけどなどの危険が高まるほか、照射パワーが毛根まで伝わらず、脱毛の効果が半減する可能性もあります。
毛が生えるスピードは個人差がありますが、施術の1~2日前に処理をすると良いでしょう。
●施術前の自己処理のポイント
肌に優しく効率よく処理できる電気シェーバーの使用が推奨されています。肌への負担が大きい毛抜きやワックスの使用、肌が傷つきいすいカミソリの使用は避けましょう。
●脱毛に通う前日から当日は避けるべきこと
△飲酒
アルコールを摂取すると体温が上がり血行が良くなるため、肌にかゆみや赤みが出ることもあります。肌荒れがあると脱毛の施術を受けられないこともあるため、注意が必要です。
△激しい運動と制汗剤や日焼け止めの使用
激しい運動も血行を良くするため、脱毛の施術時にやけどなどが発生する可能性があります。日頃からジムなどで運動する人も、脱毛の前日から当日にかけては激しい運動は我慢しましょう。
また、制汗剤や日焼け止めは、脱毛の施術前に肌に塗るジェルの浸透を妨げる恐れがあります。施術当日は、制汗剤や日焼け止めを施術部位には塗らずにサロンやクリニックに向かいましょう。
△薬の服用や予防接種
薬の服用は副作用が発生するリスクがあるため、脱毛の施術を受けられないケースも少なくありません。やむを得ず服用する必要がある際には、事前に医師による許可を得ましょう。
また、予防接種前後の1週間に脱毛の施術を受けることは避けましょう。予防接種をした後は肌が敏感になり、注射箇所が腫れることがあります。敏感な肌にレーザーを照射すると刺激が大きく、体調不良や肌トラブルを引き起こす可能性があるので、注意が必要です。
脱毛の施術後の注意点
脱毛の施術後は、保湿ケアの徹底が重要です。レーザーや光の照射を受けた肌は非常に乾燥しているため、普段以上に念入りな保湿ケアが必要になります。
非常に乾燥し敏感になっている脱毛後の肌には、日焼けも大敵です。特にレーザーで熱を受けた後に日焼けによる熱がさらに加わると、肌の赤みなどの肌トラブルが発生しやすくなります。
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