自己処理のデメリット

今、サロンに通われている方もそうでない方も自己処理をしてきた方が大半だと思います。 ですが、自己処理には思いがけないデメリットが。。(^^:) 自己処理の方法には、メジャーなもので 剃る・抜く・溶かす・脱色の4つがありますが、それぞれのデメリットを紹介していきたいと思います! *剃る カミソリや電気シェーバーで処理している人は多いかと思います。 カミソリで剃ると肌の表皮も削られてしまうため、乾燥やカミソリ負け等のトラブルを起こしてしまいます。また、広がった毛穴に合わせて、より太い毛が生えてくるので、これを繰り返していると今までよりも毛が濃くなります。うぶ毛だった細い毛も濃くなる事もあります。乾燥やトラブルを防ぐためにもフェイス用のI字型の電気シェーバーがお勧めです。 *抜く ピンセットや毛抜き、ワックスなど、様々です。 ピンセットや毛抜きでは、痛みはもちろんですが、毛穴を引っ張ることにより出血することも。そこから細菌が侵入して炎症が起きてしまうとニキビのように赤くなったり、毛穴がブツブツ突起して鳥肌のような状態になり、色素沈着を起こして黒ずんでしまうケースも多いです。また、血が出ると皮膚は再生し、治そうとするので、かさぶたのように毛穴を塞ぎます。 そうすると中の毛が出てこれなくなり、皮膚の中で埋もれてしまう「埋もれ毛」や「埋没毛」と呼ばれる現象が起こってしまいます。また、ブラジリアンワックスなど、湿布して一気に抜き取る方法もありますが、肌の保湿や抗菌に必要なうぶ毛までも抜き去ってしまうので、守るものがなく細菌が入り炎症しやすくなります。 *溶かす 肌の表面に見えている毛をアルカリ性のクリーム状の薬剤で化学的に分解するというもの。一般的には「除毛クリーム」と言われています。 弱酸性のお肌にアルカリ性の薬品を湿布してムダ毛を溶かすので、肌への負担は大きいです。炎症を起こしたりかぶれたりして肌荒れが起こりやすくなります。 *脱色 肌表面に生えている毛の色を薬剤で明るくする方法。薬剤が肌に合わずに炎症や肌トラブルの原因にもなります。中の毛が伸びてくると、脱色した部分の毛と生えてきた黒い部分の毛の境目が不自然に目立つ事も。。また、こちらも肌が敏感なデリケートゾーンや、顔全体のムダ毛には使用することができません。 ご自身に合った自己処理をして下さいね!

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