春は「インナードライ」に悩まされるかも!?
2026.03.25ビューティー
最近夕方になると皮脂が気になったりしていないでしょうか??
3月・4月は、1年の中でも特に《インナードライ(乾燥性脂性肌)》になりやすい季節です!
表面はベタつくのに内側は乾燥しているという「隠れ乾燥」に気づかず悩む人が増えます。 。
その理由と、おすすめの対策をご紹介♪

【3月・4月にインナードライになりやすい理由】
●寒暖差とバリア機能の低下
朝晩と日中の気温差、気候変動が肌にストレスを与え、水分を保持するバリア機能が低下します。
●乾燥した空気と花粉
3月はまだ湿度が低く、外気が乾燥しています。さらに花粉や黄砂などの異物が肌に付着し、炎症や乾燥を引き起こします。
●紫外線量の急増
春は急速に紫外線が強くなる時期です。紫外線を浴びると肌の内部が乾燥し、ダメージを受けやすくなります。
●肌を守るための「皮脂」過剰
内側の乾燥を補おうとして、肌が皮脂を過剰に分泌します。その結果、表面はテカるのに内部は乾くという状態になります。
【インナードライのサイン(特徴)】
・夕方になると肌がくすむ、または皮脂でテカる
・洗顔後、肌がすぐにつっぱる
・Tゾーン(額・鼻)はベタつくのに、頬はカサつく
・毛穴の開きが気になる(過剰な皮脂が原因)
【おすすめの対策】
☆洗顔は「優しく・丁寧」に
テカるからといって何度も洗顔するのは厳禁です。朝晩の基本的な洗顔で、必要な皮脂まで落とさないようにします。
☆「水分+油分」のしっかり保湿
水分が不足しているため、化粧水でたっぷりと水分を補給した後、乳液やクリームの油分でフタをして蒸発を防ぎます
。
☆花粉対策・バリア機能のケア
帰宅後はすぐに洗顔して花粉を落とし、セラミドなどの保湿成分が配合されたスキンケアでバリア機能をサポートします。
☆春でもUVケアを徹底
曇りの日でも紫外線対策を行い、日中の乾燥を予防します。
夕方の「テカリ」を乾燥のサインと捉え、保湿重視のケアに切り替えることが重要です!
スキンケアは守ることが大事!毎日お肌を優しくケアしてあげましょう♪
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