入浴もプラス時間に♪
2026.01.20ビューティー

お肌が乾燥しない入浴方法、できていますか?
「しっかり保湿しているのに、なぜかお風呂上がりは肌がつっぱる…」
実はその原因、入浴方法にあるかもしれません!
毎日の入浴は、体を清潔にするだけでなく、血行促進やリラックス効果もありますが、やり方を間違えると乾燥を悪化させてしまうことも。。
今回は、お肌のうるおいを守るための正しい入浴方法をご紹介します!
1、お湯の温度は「38~40℃」がベスト
熱いお湯は気持ちいい反面、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。
特に40℃以上のお湯は、乾燥やかゆみの原因になりやすいです。
少しぬるいかな?と感じる温度が、実はお肌にとって理想的。
副交感神経も優位になり、睡眠の質アップにもつながります。
2、入浴時間は長すぎない
長時間の入浴は、角質層のうるおい成分(天然保湿因子)を流出させてしまいます。
湯船につかる時間は10~15分程度を目安にしましょう。
「半身浴を長時間」という方は、乾燥しやすい季節は特に注意が必要です。
3、体はゴシゴシ洗わない
ナイロンタオルでゴシゴシ洗っていませんか?
摩擦は肌のバリア機能を低下させ、乾燥・くすみ・かゆみの原因になります。
泡でなでるように優しく洗うのが基本。
ボディソープは低刺激・保湿成分配合のものがおすすめです。
4、入浴後は「すぐ保湿」が鉄則
お風呂上がりの肌は、一見うるおっているように見えて、実は水分が蒸発しやすい状態。
タオルで軽く水分を押さえたら、5分以内に保湿ケアを行いましょう。
顔だけでなく、腕・脚・お腹・VIOなど全身の保湿が大切です。
5、入浴剤を上手に使うのもおすすめ
保湿成分配合の入浴剤を使うことで、
・お湯あたりがやわらかくなる
・入浴中の乾燥を防ぐ
といった効果が期待できます。
ただし、香料や刺激が強いものは肌トラブルの原因になることもあるため、敏感肌向け・無添加タイプを選びましょう◎
☆お肌の乾燥対策は、スキンケアだけでなく「入浴方法の見直し」もとても重要です!
・お湯の温度は38~40℃
・入浴時間は10~15分
・こすらず泡で洗う
・お風呂上がりはすぐ保湿
毎日の習慣を少し変えるだけで、肌のうるおいはしっかり守れます♪
乾燥が気になる季節こそ、正しい入浴方法を意識してみてくださいね!
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