脱毛中の方、必見!脱毛期間中絶対にしてはいけないことをまとめてみました!

脱毛サロンでの施術には、余計な肌トラブルを起こさないため、より効果を得られるようにするために、してはいけない注意点がいくつか設けてあります。注意点の中には当日の施術を受けられなくなってしまう可能性のある重要事項の場合もあるので、改めて再チェックしていきましょう。

日焼けは絶対にNG

脱毛施術前に日焼けをしてしまった場合、ほとんどの脱毛サロンで施術を断られます。脱毛のフラッシュは黒い色(メラニン)に反応します。日焼けして黒くなった肌の場合、脱毛用のフラッシュが肌のメラニン色素に反応し、やけどなどの肌トラブルにつながる危険性があります。脱毛前はもちろんですが、脱毛期間中の日焼けはNGです。また、脱毛用のフラッシュは肌が白いほど、直接毛根のメラニン色素にあたるため、脱毛効果を発揮します。日焼けして黒くなった肌はフラッシュを直に毛根にあてられずに分散してしまうので、脱毛の効果が薄くなってしまう恐れがあります。

薬の服薬

薬の服薬をしていると、健康障害につながったり、肌荒れや色素沈着などの肌トラブルを招く恐れがあります。医師に処方されている薬の場合は、脱毛サロンの施術を受けても良いか、事前に担当の医師に確認しておきましょう。また、薬局やドラッグストアなどの市販の薬の場合はサロンに直接確認しましょう。脱毛サロンでは 薬の服用に関して施術の度に確認されるので、正直に答えるようにしましょう。ただ、服用時間の制限や、低用量のピルなどは服用可能など、サロンによって様々な約束があるので、こちらに関しても直接確認することをおすすめします。施術前後の予防接種についてもサロンによって決まりがあります。予防接種での「発熱」「腫れ」などの症状が出て肌が敏感になっている場合、そこにフラッシュを照射すると症状を悪化させてしまう危険があるためです。予防接種を行う場合は、トラブル回避のために、前後何日期間を設けたらよいかの確認を忘れずに。

お酒

当日はもちろんですが、脱毛前日にお酒を飲んだ場合、施術を断られることがあります。過度のアルコール摂取は体の水分を減少させてしまいます。そのため肌の乾燥を招き、痛みやかぶれなど、トラブルを引き起こす原因となります。また、お酒を飲むと血行が良くなり、体温も上がります。熱がある肌は、大変敏感になり、普段なら何でもないちょっとした刺激でも「赤み」「かゆみ」などのトラブルが起こりやすくなります。当日、前日はお酒を飲むのは控えましょう。

自己処理の注意

ムダ毛を挟んで引き抜くタイプの処理は全てNGです。「光脱毛」「レーザー脱毛」は、毛根に反応する光線を照射しダメージを与えることによって脱毛を行います。しかし、毛抜きを使ってしまうと肝心の毛根がなくなってしまうので効果がなくなります。また、せっかく毛周期に合わせた予約をしていても、毛抜きで毛根を抜き取ってしまうことによって周期がずれ込み、脱毛完了の時期がどんどん遅くなってしまう恐れがあります。もちろんブラジリアンワックスを使った脱毛も、毛抜きと同じく毛根からなくなってしまうので、脱毛中の自己処理に使用するのはやめておきましょう。当日のシェービングも肌を傷つけるためNGです。また、カミソリを使ったシェービングは角質や皮膚を削りとってしまうので、乾燥の原因となります。乾燥した肌はより痛みを感じやすくなったり、照射の際の肌のダメージを受けやすくなりますので注意が必要です。とはいえサロンでの施術にはシェービングをしていかなければなりませんので、前日までに、肌に負担の少ないフェイス用の電気シェーバーを使いましょう。

まとめ

いかがでしたか。サロンでの脱毛の施術を受ける際には、本人の体調や肌の状態が大変重要になります。より安全に、トラブルなく施術を受けるためにも、以上の注意点をしっかり守ってより効果のあるサロン脱毛を心がけましょう。