ちゃんと脱毛したいけど、、 痛いのが苦手! そんな方にオススメの脱毛方法!

脱毛をする時には、なるべく痛みや体に負担が少ない方法で脱毛をしたいですよね。特に痛みが苦手!という方は、脱毛サロンや病院で脱毛をする際は不安があると思います。筆者も病院でのレーザー脱毛をした経験があり、キレイに痛みはつきものと堪えながら脱毛をしました。そんな経験談も踏まえて、痛みに弱い方のために、少ない痛みでできる脱毛方法を紹介します。

意外と痛かった?病院でレーザー脱毛をしてみた

まずはじめに、レーザー脱毛をしてみた経験談を紹介します
筆者は脇と膝から足首にかけてレーザー脱毛を都内の病院で行いました。
まず、専用の衣服に着替えて、それから脱毛を始めていきます。ベットに横になり、直径1.8センチの照射ヘッドが脇にあてられ、脇の上から下にゆっくりと順に照射してもらいます。照射を受けた時の感覚としては、毛の根元に向けてゴムでバチンと弾かれたような一瞬強い痛みが伴います。その直後は保冷剤で冷やすので、皮膚の感覚が鈍くなりますが、徐々に照射した周りの皮膚にじんわりと痛みが広がっていきます。正直なところ、痛いです!

そのため、正直なところ痛みに弱い方にはレーザー脱毛を控えたほうがいいかもしれません。しかし、永久脱毛のためなら!と病院で施術を受けたい方もいるかと思います。その際は担当の先生や看護師さんに相談しましょう。施術時間や照射の強弱やスピードを調節しながら、施術をしてもらうことができます。筆者も痛い時には、照射のレベルを弱めてもらったこともありました。また、病院では麻酔クリームを塗ってから、施術を受けることもできます。麻酔クリームは浸透するのに15~20分ほどかかるようです。

サロンでのオススメ脱毛

病院のレーザー脱毛に比べて、痛みが少ないのが、光脱毛です。レーザー脱毛脱毛と同じく、毛のメラニン色素に当てて毛根にダメージを与えて脱毛するという方法は同じです。サロンでの脱毛は医療行為として認められていないため、毛根を破壊することはありません。しかし、その分少ない痛みで、脱毛をすることができます。

新型の脱毛方法!SHR脱毛

SHRはSuper Hair Removableの略です。SHR脱毛というのは、毛根ではなく、「バルジ領域」という発毛に必要な細胞を作り出す働きをしているところを熱で破壊することで、毛の生成を抑えられる脱毛方法です。脱毛サロンでは、40~45度の範囲の熱量、またクリニックでも55~60度ほどの低い温度で、バルジ領域にダメージを与えることができます。毛の濃さによる個人差はありますが、痛みはほぼ感じられないのだそうです。日本でも実際にSHR脱毛を行なっている脱毛サロンが増えてきています。

まとめ

いかがでしたか?痛みが苦手な方も、病院で永久脱毛したり、脱毛サロンで毛の生えにくい状態にすることができます。不安な方は、まずは病院やサロンで必ず行われる初診の際に相談してみましょう。